4/28 こども色彩 品川五反田教室の報告

こんにちは。
こども色彩知育 品川五反田教室の原です。

長男のサッカーの試合や学校のPTAなどで忙しくて
なかなか報告がすぐにできなくて、、、
辛いですが、夫のお母様が家に来てくれている今、
今!やっとPCに向ける!ので、今、報告しますねー。

実はこの教室の時は反省がたくさん。

だって、なかなか、自分の想像していたこどもたちの反応が違っていたので、、、💦

重いカバン・軽いカバンがテーマのこの日。3歳の女の子は、ハサミがお気に入りで、まったくカバンを作ってくれませんでしたー。ちょきちょき。
ちょきちょき。ちょきちょき。永遠に続くんじゃないかと思うほど、ちょきちょき。

2歳の娘は、びりびりと紙を破っては、豪快にノリでぺたぺた。枠なんて関係なくぺたぺた。

6歳の息子は、すべての紙を切っては、枠を基本にきっちり貼り付け。
それを見た3歳さんは、パズルみたーいと言ってました。

うんうん、そうだねー。
息子は枠から出たくないタイプよねーと内心ニヤニヤしてしまいました。

さて、反省なのところですが、
私の気持ちですね。私の気持ち的に、カバンを完成させてもらいたかったなーと思っちゃったんです。
今、ハサミに夢中な彼女は、それで十分楽しかったのに、私がカバンを完成させてもらいたかったと思っちゃいました。

色彩知育では、授業中、走り回ろうが、ゴロゴロしようが、それでOKなんです。
それでも話は聞いていて、インプットできているんです。
創造できてなくてもアウトプットをその時できてなくてもそれでいいんです。

なのに、完成させたいって思っちゃった私。。。大反省。

それでいいんだよーって言葉で言っていても、私の心がもやってました。

こども色彩のいいところは、いいんだよーって言ってもらいことによって、自己肯定感もつけることができます。また、他者肯定感も相手との違いを色を通して自分と他人は違っていいんだとういう感覚をつけることができます。

そう、自己肯定感をつける言葉がけをしていても、私の心が心からいいんだよって言えていなかったー。っていう反省。

色彩知育の理事のみゆき先生は、「発達によって、ハサミが好きな時期もあるから次の工程に行きたいと思うまで、思う存分させてあげたらいいよ」と言ってくださいました。

なるほどー。

ということで、もしかして次もハサミを使う教室だったとしても、どーんと構えて、好きにハサミを使ってねーと言ってあげたいと思いました。

こどもの創造って、大人が思っている以上に無限の創造があるからそこを楽しみたいと思いまーす。

また、報告しますねー。

今日はこの辺で。

読んでくださりありがとうございました。みなさまにも色彩豊かな1日がありますように♪

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